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【福岡県本部】JKAモンゴルの皆さんと交流稽古を行いました.

【福岡県本部】JKAモンゴルの皆さんと交流稽古を行いました.

【福岡県本部】JKAモンゴルの皆さんと交流稽古を行いました.

2026年4月12日(日)、JKAモンゴルのジョバンニ・ヴィラルディ首席師範をはじめ、指導員・会員の皆さま計8名が福岡にお越しになりました。日本空手協会の空手を通じた国際交流と親睦を目的として、福岡県本部主催の交流稽古会を開催いたしました。当日は、福岡県内から幼児・少年部・一般部まで約120名が参加し、世代を超えて多くの仲間が一堂に会する活気ある稽古会となりました。

今回の稽古会の実現にあたり、福岡県多々良支部出身の秋山亮久先生のご尽力が大きな力となりました。秋山先生はモンゴルのウランバートルにおいて2年間にわたり指導に従事され、現地の技術向上と普及に大きく貢献されています。そのご縁が今回の交流へとつながり、福岡県とモンゴルの架け橋として重要な役割を果たされました。

稽古では、秋山先生のご指導の元、組手基本を中心に汗を流し、互いの技術と姿勢を学び合いました。言語は異なっていても、正確な技、力強い気迫、礼節を重んじる姿勢といった空手の本質は共通しており、参加者同士が自然に理解し合う場面が随所に見られました。まさに、空手の技術と心があれば、言葉の壁を越えて交流が深まることを実感できる稽古会となりました。

今回の国際交流は、参加者にとって技術向上のみならず、国境を越えた仲間とのつながりを感じる貴重な機会となりました。今後もこのような交流を継続し、互いの発展と友好の輪がさらに広がることを期待いたします。

 

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