【岩手県 大船渡支部】平山 橙輝(ヒラヤマ ユズキ)選手が「第22回全日本パラ空手道競技大会」に出場しました。
大船渡支部の平山 橙輝 (ヒラヤマ ユズキ)選手が「第22回全日本パラ空手道競技大会」のクラス2(肢体不自由・上下肢・体幹障がい) B 13歳~15歳、 形・組手の部に出場し、形:3位、組手:優勝というすばらしい成績を残しました。
彼は小学4年生の時、リハビリのためにと空手を始めましたが、空手が好きでその後も続けてきました。最初は初心者として大会にも出場していましたが、年齢・レベルが上がるにつれて障害を持つ体では不利になってきてしまい、道場の仲間は全国大会に出場が出来るようになったのに自分だけ大会に行けないという状況が続きました。
去年、公益財団法人全日本空手道連盟が主催している「全日本パラ空手道競技大会」を知り、積極的に挑戦したいと言ってくれましたので今年の「第22回全日本パラ空手道競技大会」に出場しました。
優勝してから岩手県内で注目を浴びるようになり、それをきっかけに障がい者に希望を与え、空手の可能性を伝えられるよう頑張っています。





















