日本空手協会へのご寄付のお願い
公益社団法人日本空手協会は、昭和33年に文部省の認可を受けて設立されて以来、70年近くにわたり、空手道を単なる競技としてではなく、礼節や克己心を重んじる日本の伝統武道として継承し、その普及発展に努めてまいりました。
空手道の修練を通じて、青少年の健全な育成と人格形成に寄与するとともに、日本古来の武士道精神や文化を世界へ伝えることを使命として活動しております。現在では全国約3万7千名の会員に加え、世界150か国に広がる支部道場において、多くの仲間が日々熱心に稽古に励んでおります。
しかしながら、少子化の進行や社会環境の変化により、こうした公益活動を将来にわたり継続し、さらに発展させていくためには、皆様からの温かいご支援が欠かせません。
皆様からお寄せいただくご寄付は、青少年育成事業、指導者養成事業、国際普及活動、空手道に関する歴史資料の保存・継承事業など、日本空手協会が行う公益目的事業に大切に活用させていただきます。
日本空手協会は、単に空手を教える団体ではありません。日本が世界に誇る伝統文化である空手道を守り育て、未来を担う子どもたちへと受け継いでいく役割を担っています。
皆様の温かいお気持ちや社会貢献への思いを、未来の世代へ託すご支援として、日本空手協会の活動をご支援いただけましたら幸いです。
また、生前のご寄付はもとより、遺言によるご寄付(遺贈)や相続財産のご寄付についてのご相談も承っております。空手道を通じた青少年育成と日本文化の継承に、皆様の想いを未来へつないでいただければ幸いです。
なお、日本空手協会は公益社団法人であるため、当協会へのご寄付は税制上の優遇措置の対象となります。
当協会の活動趣旨にご賛同いただき、ご支援いただける方は、下記申込書に必要事項をご記入の上、お申し込みください。ご不明な点がございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。
皆様からのご厚志は、未来を担う子どもたちの成長と、日本の伝統文化である空手道の継承・発展のために大切に活用させていただきます。
皆様からのご支援が、10年後、50年後の空手道を支える力となります。
日本の伝統文化と未来の子どもたちのために、そして次の世代へ志をつないでいくために、ぜひお力添えを賜りますよう心よりお願い申し上げます。
何卒格別のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年9月
公益社団法人 日本空手協会
会 長 草原 克豪
公益社団法人 日本空手協会
専務理事 泉屋 誠三













