【熊本県本部より】義援金御礼および被災状況のご報告
この度は、令和8年熊本地震に際し、全国大会開会式において亡くなられた方々への哀悼の意を表し、黙祷の時間を設けていただきましたこと、また会場内に熊本県地震災害義援金募金箱を設置いただき、総本部をはじめ、全国の選手・保護者の皆様、大会関係者の皆様より温かいご支援を賜りましたこと、熊本県本部から心より御礼申し上げます。
総本部よりご送付いただきました義援金 301,000円は、熊本県本部にて責任をもって管理し、今回の地震により運営に困難を抱える地域・支部を優先して支援を行ってまいります。
日々メディアで報じられている通り、被災地域ではインフラ整備が追いつかず、猛暑日のなか電気が開通していない家庭も多く、エアコンが使えない厳しい環境が続いております。さらに、断水が長期化している地域もあり、飲料水の確保や生活用水の不足が深刻な問題となっています。
こうした状況は肉体的な負担のみならず精神的な負荷も大きく、地域の方々は不安定な生活を余儀なくされています。
皆様から寄せられた真心あるご支援は、このような厳しい環境に置かれた方々を支える大きな力となります。
被災された方々の一日も早い平穏の回復を願うとともに、熊本県本部としても引き続き支援活動に努めてまいります。
この度の温かいご厚情に、改めて深く感謝申し上げます。
令和8年8月吉日
公益社団法人日本空手協会
熊本県本部長 井本 信也
熊本県本部事務局長 鈴木 規之













