【千葉県本部】庄司快栄先生 瑞宝双光章受章
令和7年11月3日秋の叙勲において千葉県本部長庄司快栄氏が、長年に渡る保護司活動の功績を讃えられ、栄えある瑞宝双光章を受章されました。
庄司氏は大正大学御卒後、濤心館本部、木更津総合高等学校空手道部及び淑徳大学空手道部の指導にあたるなか、平成3年10月23日に法務大臣から保護司を拝命され、以来30有余年に渡り罪を犯した方に親身になって寄り添い共に更生の道を考え支援されて来ました。
この活動は言葉で言うほど簡単なものではないと思います。
庄司氏は、千葉県本部の新年会で「空手道を通して人を思いやる気持ちを養うことができ、また健康を維持できたので保護司の活動を続けてくることができました。
今回の叙勲は、日頃多くの方々のご支援・ご指導の賜物であり心から感謝申し上げます」と感謝の意を述べていました。
日本空手協会の仲間が、栄誉ある叙勲を授かったことを心から喜びたいと思います。
千葉県本部 事務局長 高橋力
















