第11回熟錬者全国空手道選手権大会のお知らせ

名称
第11回熟錬者全国空手道選手権大会
日時
平成23年11月6日(日曜日) 開場午前9時 / 開始午前10時
場所
亜細亜大学 体育館
主催
社団法人 日本空手協会総本部 (文部科学省認可団体)
後援
(財)全日本空手道連盟
試合
★個人戦 各都道府県及び本部直轄団体から選出された代表選手による個人戦
  1. 試合の種類

    【男子】
    40歳〜44歳 (40歳の部) 自由組手の部、形の部
    45歳〜49歳 (45歳の部) 自由組手の部、形の部
    50歳〜54歳 (50歳の部) 自由組手の部、形の部
    55歳〜59歳 (55歳の部) 自由組手の部、形の部
    60歳〜64歳 (60歳の部) 自由組手の部、形の部
    65歳〜69歳 (65歳の部) 自由組手の部、形の部
    70歳以上 (70歳以上の部) 自由組手の部、形の部

    【女子】
    35歳〜39歳 (35歳の部) 自由組手の部、形の部
    40歳〜44歳 (40歳の部) 自由組手の部、形の部
    45歳〜49歳 (45歳の部) 自由組手の部、形の部
    50歳〜54歳 (50歳の部) 自由組手の部、形の部
    55歳〜59歳 (55歳の部) 自由組手の部、形の部
    60歳以上 自由組手の部、形の部

  2. 試合の方法
    • 組手の部
      トーナメントによる2分1本勝負
    • 形の部

      1回戦から準決勝まで平安初段から鉄騎初段によるトーナメント紅白方式。
      順位決定戦は勝ち進んだ8名による自由形、得点方式により順位を決定、但し順位決定戦の自由形は下記の中より選ばねばならない。
      抜塞大、観空大、燕飛、慈恩、十手、半月、岩鶴、鉄騎(2段)、(3段)は形の教本第3巻を摘要する事。
      抜塞(小)、観空(小)、二十四歩、壮鎮、明鏡、五十四歩(大)、(小)、雲手、珍手、王冠。
      ※参加者が15名以下の部は直接自由形で点数方式とする。

  3. 選手出場資格
    1. 選抜選手
      1. 各都道府県本部及び総本部直轄団体に所属する有段者である事(外国人も同様です)
      2. 大会当日から誕生日を基準とした満年齢とする。
      3. 補欠を含め、会員登録の有効期限のある者
      但し下記の者は出場できない。
      (a)医師に過激な運動を禁止されている者
      (b)会員未登録者又は有効期限切れの者
      (c)視力の著しく悪い者(コンタクトレンズ可)
    2. その他
      (a)試合中の怪我及び試合が原因で病気等が発病した時については応急手当のみ行います。
      (b)試合出場者には普通傷害保険をかけていますが、その枠を超えた場合自己負担とする。
    3. 胸マークの着用
      空手衣に本部指定の胸マークをつけて参加する事
    4. コンタクトレンズ
      レンズ使用の選手は補助レンズを用意して、レンズが試合中に外れた場合、2分以内に補助を装着する事
    5. 安全具
      拳サポーター及び胴当てを使用の事(指定のもの)マウスピースは、着用する事。胴当ては用意をしますが出来るだけ自前の物を使用のこと
試合方法
1.個人戦
  1. 引き分けの場合、組手、形とも再試合。組手は先取り勝負。再試合の判定で引き分けはありえない。
  2. 団体戦、個人戦を含め、組手で反則を2度宣告されたものは、当該大会の次の組手及び形試合に出場できない。
2.団体戦
  1. 各都道府県本部及び本部直轄団体。
  2. 男子の部5名
    先鋒40歳の部 自由組手
    次鋒45歳の部 自由組手
    中堅40歳以上 選定形(旗4本は一本勝)
    副将50歳の部 自由組手
    大将55歳以上 自由組手
  3. 女子の部3名
    先鋒35歳の部 自由組手
    中堅35歳以上 選定形(旗4本は一本勝)
    大将40歳以上 自由組手
  4. 40歳以上は65歳でも出場可。
  5. 得点方式で総合得点の多いチームが勝ち。
    引き分け - 組手の得点0点 形の得点0点
    判定勝ち - 組手の得点2点 形の得点2点
    合わせ一本 - 組手の得点4点 形の得点4点
    一本勝ち - 組手の得点6点 形の得点6点
  6. 選定形は紅白戦、旗4本一本勝ち、旗3本合わせ一本。他は判定勝ちとする。
  7. 内容が同点時は、代表決定戦(自由組手)
審判要員
  • 各都道府県から必ず1名以上の審判員を派遣して下さい(年齢制限無く若い方でも結構です。)
  • 関東地区、東海地区はなるべく多くの審判員を派遣して頂きます様お願いいたします
  • 審判資格は、C級以上の者(年齢不問)審判派遣費用は都道府県又は個人負担とする
試合規約の特例
★団体戦
  1. 構成人数が不足のチームでも出場できる。(欠場席を1本負けとし、対戦順位は先送りしない。)
  2. 各年齢別の種目についての出場資格は年齢が上の者でも下の部門に出場可。その逆は不可。
  3. 大将戦終了後同点の場合は、5名の選手の中から代表選手を一人選出し、(女子の部は3名)代表決定戦は自由組手で行う。この場合引き分けは無い。
  4. 中堅の選定形は紅白戦で旗4本は一本勝。それ以外は判定勝とする。
  5. 詳細は別紙参照
★個人戦
  1. 引き分けの場合、再試合で先取り勝負。組手、形とも再試合の判定で引き分けはありえない。

※団体戦、個人戦を含め、組手で反則を2度宣告された者は当該大会の次の組手及び形試合に出場できない。

参加費の計上
  1. 会場費
  2. 通信費
  3. 印刷費(パンフレット)
  4. 役員、審判団係員の弁当代
  5. 運送費
  6. 賞品費
参加人員枠
個人戦: 各種目8名以内
団体戦: 男1チーム、女1チーム
参加費

出場費は1選手に対して10,000円を申込時に総本部に支払う事(団体戦、個人戦、形、組手全ての種目に出場可)

振込先: みずほ銀行 飯田橋支店 普通 口座No.2379408

申し込み

締め切り日: 平成23年9月15日(木曜日) までに必着厳守のこと。

(担当忠鉢)までメールにて返信

大会要項(ワードファイル)
大会申込書(エクセルファイル)
試合方法(ワードファイル)
※ ワードファイルが開けない場合は、Word Viewerをダウンロード、 エクセルファイルが開けない場合は、Excel Viewerをダウンロードして下さい。

※専用申し込みフォーマットで必ず都道府県本部、本部直轄団体よりまとめてメールにて申し込みして下さい。

選手の姿

本大会はゼッケンを作りませんので、空手着の背中に縦25センチ×横18センチの白い布を貼って下さい。


※貼っていない選手は出場できません。

安全具

拳サポーター、胴当て等の指定品は直接取り扱い業者でお買い求めください。

  • 株式会社東海堂
    〒113-0033 東京都文京区本郷1-4111 岡野ビル1F
    TEL: 03-5840-8030 / FAX: 03-5840-8033
  • 尚武
    〒405-0018 山梨県山梨市上神内川996-2
    TEL: 0553-23-5320 / FAX: 0553-23-5340
  • 株式会社ヒロタ
    〒144-0052 東京都大田区蒲田5-33-6 NSビル1F
    TEL: 03-3730-5366 / FAX: 03-3730-5336
  • 守礼堂
    〒164-0001 東京都中野区中野2-23-4グリーンフォレスト1F
    TEL: 03-5342-3051 / FAX: 03-5342-3052